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消費税を納める義務

生活する上でも、仕事で仕入れや支払いをする際によく
出てくる消費税について紹介します。

規模の小さい時には無関係な消費税ですが3年目以降は
人によっては納税義務が出て来ます。

以前は3000万円以上の売上げがあることが現在は
2年前の売上げ高が1000万円を超えると消費税の納税義務が
出て来ます。

おおざっぱには売上げから仕入れを引いた分の5%が消費税として
おさめる必要があるのですが、これはあくまでも2年前の売上げに
影響されるため、実際に税金を払う時には赤字で会ったとして
消費税を納める必要があり、状況によっては非常にやっかいです。

簡易課税について

業種によって掛け率が異なりますが、2年前の売上げが5000万円以下であれば
簡易課税が選べます。簡易課税の特徴としては卸売りや小売りなどで
あれば売上げの10%や20%に5%をかけた額ですみます。

反対にサービス業などは売上げの50%に5%をかける事になり
簡易課税の方が高くなることもありますから業種によっては
注意が必要です。

それでも消費税を払う場合簡易課税の方が安くなることが
多いため、是非簡易課税を活用して節税しましょう。

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