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青色申告特別控除とは

青色申告にすると簡易帳簿を作成するだけで10万円の控除が
受けられます。利益から10万円の控除ですから10%の税率だと
1万円にしかなりません。

そこで、複式帳簿と言われる会計ソフトなどを利用した貸借対照表を
きちんとつけた記帳を行うとさらに55万円の控除が受けられ
合計で65万円の控除が受けられることになります。

つまり、青色申告を会計ソフトなどを利用してきちんと申告することが
出来れば税率が10%なら6万5千円が、20%なら13万円が控除される事に
なります。

これはかなり大きい。帳簿をつけるのは敷居が高いとはいえこれは
大きいです。
利益の大きさにもよりますが、明らかに黒字になるなら是非とも
青色申告特別控除を受けることをお勧めします。

おすすめの会計ソフト

弥生会計
セミナーも豊富で分かりやすい解説書も豊富な人気会計ソフトです。
通常版で4万円ほど、個人向けで1万円くらいで買える
安い弥生の青色申告もあります。

勘定奉行
大きな会社でも使われる個人原価管理など高度な管理が可能な
会計ソフトです。8万円くらいからと値段が高いため会社規模が大きくなったら
使ってもいいでしょう。

PCA会計
老舗メーカーが制作している使い勝手の良いソフトですが
値段が16万ほどとかなり高いソフトです。ネットワークにも対応していて
大きな会社なら導入もお勧めできます。一部機能を制限した4万円ほどの
小規模向けバージョンもあります。

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